似た名称の重複候補の一覧

似た名称の組を、類似度の高い順に並べて、重複かどうかを確かめる。

名称や住所の一覧を貼り付けると、全角半角・空白・大文字小文字をそろえたうえで、似ている組を類似度の高い順に並べます。元の表記を併記するので、重複か別のものかを目で判断できます。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

重複候補を類似度順に並べる

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 全体 類似度 70% 以上の組が 3 組あります。重複か別のものかは、元の表記で確かめてください(類似度が高くても別の名称のことがあります)。
  • 情報 全体 比較は NFKC で表記をそろえてから行っています。NFKC は意味の違う文字を同じにする場合があるため、一律に重複とは決めず、元の表記を見て判断してください。
比べた行数4 行
基準類似度 70% 以上
類似の組3 組

類似度順の重複候補

類似度順の重複候補
順位候補 A(元の表記)候補 B(元の表記)類似度(%)編集距離備考
1ヤマダ商事ヤマダ商事1000表記ゆれ(正規化後は同一)
2ヤマダ商事ヤマダ商店801
3ヤマダ商事ヤマダ商店801

初期表示は入力例「半角カタカナの表記ゆれと 1 文字違いの会社名」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 類似度は文字の並びの近さだけで、意味の同一性ではありません。重複の判断と統合は、元の資料を確認して利用者が行ってください。
  • 個人名を含む一覧でも、ブラウザの外には送信されません。画面の共有やスクリーンショットにはご注意ください。

使い方

  1. 比べたい名称や住所を、1 行に 1 つずつ貼り付けます(500 行まで)。
  2. 類似度の基準を決めます。初期値は 70% で、小さくすると候補が増えます。
  3. 表の上から順に、元の表記を見て、重複か別のものかを判断します。
  4. 100% の行は、表記ゆれをそろえると同一になる組です。統合の前に、別人や別の会社でないことを確かめます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
半角カタカナの表記ゆれと 1 文字違いの会社名エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
基準を 100% にして表記ゆれだけを見るエラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
大文字小文字と空白の違いエラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
基準ちょうどの 75%エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
1 行しかない場合エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

類似度 100% は同じものと考えてよいですか?

そろえた文字列が同じという意味で、同じ実体とは限りません。同姓同名や同じ名称の別の会社もあります。元の表記と、他の項目(住所・電話)で確認してから統合してください。

基準を何%にすればよいですか?

文字数の少ない名称は 1 文字違いでも類似度が大きく下がります。まず 70% で見て、見落としが心配なら下げ、候補が多すぎるなら上げてください。

貼り付けた一覧は送信されますか?

比較はお使いのブラウザの中だけで行い、一覧をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。